車の調子を維持するためにしておくべきこととは

クルマの調子を維持する為には、日常の点検が欠かせません、定期的にボンネットを開ける習慣を身につける必要があります。そして最低でもエンジンオイル、バッテリー、、エアクリーナー、冷却水、ブレーキオイルなどを確認すると良いでしょう。
まずエンジンオイルですがターボ付きなら3000キロ、NAなら5000キロを目安に、もし走行距離に達していなくても半年に1度は交換した方が良いでしょう、オイルに汚れが無くても、オイルは劣化しておりエンジン内部のパッキン類に悪影響があるからです。
次にバッテリーですが、メンテナンスフリーのバッテリーならば交換サイクルで交換すれば良いのですが、その他のバッテリーならば液量に注意する必要があります、規定の目盛に達していなければ補充する必要があります。この時入れすぎない様に注意する必要があります。入れすぎると走行中液が吹き出す事が有り危険だからです。
エアクリナーの汚れの確認も忘れてはなりません、燃費悪化の原因になるばかりか汚れすぎていると規定量のエアーをシリンダー内に取り込む事が出来ずエンジン不調の原因なります。
そして冷却水ですが、通常2年に1度交換すれば良いので車検毎に交換すれば良いのですが、走行距離が多い時は交換時期も早くなるので液が汚れてきたら交換すると良いでしょう。
ブレーキオイルも同様で交換サイクルは2年ですが走行距離が多い時は、点検時汚れが目立つ時には早めに交換するようにしましょう。